MADURO

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2017/12/15
パーソナルパワープレート活用術
  • 1.柔軟性を高めて故障を避ける「ハムストリングストレッチ」で股関節をメロメロにほぐす!
    パワープレートを活用したトレーニングは1回30秒、これを2回行うのが基本です。事始めはまず柔軟から。プレート上にかかとをのせ、脚をピンと伸ばします。カラダは軽く前傾姿勢を取りポーズが完成。左右足を入れ替え2回ずつ行います。これだけで股関節まわりと脚の筋肉がほぐれるのです。お次のポーズからゴルフ用となります。

  • 2.スポーツは体幹が命!「バックスイングプランク」でブレない軸をつくり出す
    何気にワイルドなポーズですが、この状態のまま30秒間キープします。体を入れ替え左右2回ずつ行うのはAと同様。マエケン体操じゃありませんが、円運動を行うゴルフは肩甲骨の可動域が大切です。このポーズでブレない体幹づくりから、ほぐす・広げる・鍛える効果があります。

肝心のトレーニングの中身ですが「パーソナルパワープレート」なるモノを使い、自宅でラクしてカラダを鍛えていたのです。この秘密兵器の詳細を調べますと、3次元ハーモニック振動といって、1秒間に25~50回、細かく前後・左右・上下に振動する仕組みとなっていました。
 では、なぜこの振動がゴルフトレに効くのかと申しますと、3次元振動によって短時間で、普段使えていない筋肉まで刺激されることで、ゴルフに欠かせない下半身の筋力、身体バランス、柔軟性と可動性、安定性が高まるのです。
 また、筋肉の緊張をほぐす効果もあり、リラクゼーションにも効果覿面(てきめん)。プレー後のアフターケアにも使え、まさに成熟男子に必要不可欠なエクササイズマシンだったのです!
 ちなみに九島が体験したパワープレートは家庭用サイズ。プロスポーツチームや、新進気鋭のジムではプロ仕様のマシンを導入しているそうです。

  • 3.下半身強化に欠かせない筋力は「フォロースルー&バンカースクワット」で実践をイメージして気分爽快
    ゴルフクラブを利用したポーズの代表例をご紹介します。よく上半身と下半身がバラバラだ、などと申しますが、下半身も鍛えて安定させないと、せっかくのスイング(パワー)がボールに伝わりません。3次元ハーモニック振動を活用して、筋肉の神経を正しく意識付け=やったことを体に覚えさせるのがこのポーズの目的なのです。ゴルフに必要な体幹を鍛えると同時に、足の位置やフォロースルーのクセも同時にリセットしちゃいましょう!

  • 4.日常のケアにも応用が効く「リカバリーマッサージ」で体も心もリフレッシュ!
    全身を鍛えたら緊張した筋肉をほぐすことをお忘れなく。低負荷で効率的に体幹を鍛えられるパーソナルパワープレートですが、リラクゼーション効果も高く、血行促進にもつながります。また、リハビリなどにもよく利用され、その用途は広がるばかりなのです。

パワープレート体験会のお知らせ
「トレーナーとマンツーマンパワープレートお試し体験会」を実施します。お気軽にご応募ください。
■募集要項
参加人数:10名様限定
場所:プロティア・ジャパン本社
東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋2丁目ビル2階 
☎050-3702-7515 午前10時~午後20時まで
受付期間:11月24日~12月24日
※実施日は電話にて希望日時を相談