MADURO

いくつになってもブツ欲が止まらない!

バックナンバー 2016年07月号

  • 全国1000万人のクルマジジイに送る 気分は貴族的クルマ生活

    クルマが生まれたといわれるのがおよそ250年ほど前、日本はまだ江戸時代。 当時はまだ馬が主流で、やがて蒸気機関が生まれ、ガソリンエンジンが積まれる ようになるまでには数々の裕福な貴族階級ばかりの持ち物だったりもしました。 やがて、20世紀に入り自動車が大衆化していく中で多くの民が クルマ愛を持ち、語り、磨いていくわけですが、その長い積み重ねにより 一般大衆のそれとは別に、古くからともに歩んできた上流階級に 独特の?クルマ生活”が出来上がっていたりも。 ただミーハーに新しいクルマ、速いクルマ、デカいクルマを選ぶのではなく イタリアのやんちゃな貴族や英国の紳士たちが作ってきた伝統のエスプリにこそ マデュロ世代が学ぶべき相応しいスタイルが見えてくるのです!