MADURO

いくつになってもブツ欲が止まらない!

バックナンバー 2015年08月号

  • 男は一生時計好き

    それまでは一部の金持ちが、デパートに言われるままに買っていたのが高級時計。そして80 年代の機械式時計復活以降、スピードマスター買って、パシャ買って、機械式時計の躍進を支えたのは紛れもなく現在のやんジー世代。ともに成長して来た我々だからこその、機械式時計への愛と苦笑を詰め込んだマデュロ渾身の時計特集、どうか正座して読んでいただきたい。50歳を過ぎた、これから買う時計はきっと、我々の心臓が止まる時まで一緒にビートを刻むはず。そして「人生最期の時計探し」の旅が始まる。
  • やんちゃジジイ今月のお手本 俳優 松方弘樹72歳

    「生涯最大のマグロが釣れたのは、何事も受け入れ、楽しむから」そう語るのは、俳優の松方弘樹さん御歳72歳。「釣りの際、もちろん一生懸命努力するし、常にベストな状況を作り上げる。でも潮目が悪かったり魚の食いつきが悪 ければ、いくら頑張っても釣れない…。ゴルフでもそうじゃないですか。アゲンストのときにいくら頑張っても飛ばないけど、フォローでは面白いように距離が延びる。何事も状況を見ながら、いいときはすばやく豪快に行動する、ダメなときはジタバタせずじっとしている。釣りと同じく、いいときも悪いときも受け入れて楽しめば、何事もうまくいくんじゃないかな。そしたら、生涯最大のマグロを釣れたってわけだ(笑)」その他にも、田島寿一さんをはじめやんちゃな各界の方々にご登場願いました。
  • やんちゃジジイの貫禄キャンプ

    「オヤジやコゾーには真似できない!余裕の上質アイテム選び…キャンパルジャパン」やんジー、若ジー世代ならアウトドア経験者は多いはずです。なにせ、あの90年代のキャンプブームの頃に青春を謳歌されたはずですから。その後、年齢を重ね、食や旅も一流がわかるようになった貫禄世代が手掛けるキャンプは一味違います。格上のテントに優雅な食事。オヤジやコゾーじゃ追いつけない貫禄キャンプで、姫ーナたちを“キャッ♡”と言わせましょう。
  • 岡崎宏司の今昔クルマ話-マツダ ロードスター

    結論から申し上げます。「新型ロードスターはサイコーのデキ!!」です。私はルックスにも走りにも「99点!」をつけます。まあ、なにものにも完璧はありえませんし、「100点」だとむしろ軽い印象になってしまうようにも思ったからです。深謀遠慮!?の99点ということです。話は「ルックス」から始めましょう。スポーツカーは「走りを楽しむクルマ」ですが、それと同等かそれ以上に「ルックスを楽しむクルマ」だというのが私の持論です。いくら走りがよかろうと、ルックスがよくなければ、私はスポーツカーとは認めません。で、新型ロードスターのルックスですが、むろん合格基準を大きくクリアしています。そのルックスには、躍動感に満ちた流麗なプロポーションがあり、コンパクトなサイズの中に、熱いエネルギーが凝縮されているイメージがあり、そして、タイヤ位置とドライバーの着座位置を見れば、純粋なスポーツカーであることが直感的に伝わってきます。幌を上げたときのプロポーションも、いい意味での古典的香りがあって、力強くて、バランスがよくて、とにかく格好いいんです!