MADURO

いくつになってもブツ欲が止まらない!

バックナンバー 2015年05月号

  • ジジイ百までやんちゃ忘れず

    気力も体力も無限に続くかと思われた若者時代であればいざ知らず、限りある資源を有効に使うことが求められる年齢にあるのが我々やんジー。だからといって、仙人キャラを決め込んで人生と資産を温存ばかりしていては、ただ時が過ぎていくだけ。そんな勿体ないハナシがありますかっ!人生を楽しむやり方といえば、やはりここはイタリア男の洒脱さを見習いたいもの。北部のシックでインテリなんだけど、どこかユルい♡ミラノ風やんジーなんてのも良いのではないかと。誰が見てもやんちゃ、なんて安さが前面に出すぎずに、涼しい顔して横目で姫ーナの太ももなんぞを眺める姿だって格好いい、そんなやんジーでありたいヒトのための、雀…ならぬ “ジジイ百までやんちゃ忘れず”特集をご一読あれ。50歳超えようが、アラ還だろうが、いまから一皮剥けて、何が悪い!
  • やんちゃジジイ今月のお手本 エンターテイナー/堺 正章 68歳

    堺さんといえば、やんちゃな趣味になりますが、クラシックカー愛好家のイメージが強いですよね。「それはもう娘のようにかわいがっていますよ。長い間続けてきている活動のひとつですね。」かくし芸に代表されるように、どんなことにも“プロに徹する”という姿勢を感じます。「もちろんそういう面も大事にしていますよ。でもね、男っていうのはいくつになっても成長しきれない生き物だよね(笑)。もちろんここぞって時は、何でもビシッとやり切ります。でも力を抜く時は、思い切って抜く。責任を持って無責任なことを言うという感覚かな。」堺さんくらいの方でも抜く時は抜かれるんですね?「例えば洋服でもそう。ちょっとひねりを入れたり、着崩してみた方が人の目に留まるでしょ?」これからも遊びに仕事に人生の達人の様な、堺さんから目が離せません!他にもアルファ・キュービック代表/柴田良三さんら元気でおしゃれなやんジー登場!
  • 大切なのは飛ばす距離よりふたりの距離

    走り回る必要がなく、老獪なテクニックがモノをいい、魔ダムや姫ーナと一緒に楽しめて、非日常なリゾート感まで味わえる…。何の話かって? ゴルフが生涯スポーツたる所以を挙げていたのですよ。なんせ読者諸兄の大半が現役続行中というから、こりゃ見逃すわけにはまいりません。そこで、お待たせしました! マデュロ初のゴルフ特集をお届けいたします。もちろん本誌がやるからには、ほかと一緒じゃ意味がない。ならば軸に据えるべきは、ピンまでの、ではなく魔ダムや姫ーナとの距離をグッと縮めるツーサムのノウハウでは、と帰結させた次第。貫禄満点なターフファッションからさり気ないエスコートテクニックまで、ほかじゃ知れないジジイのためのゴルフ講座、ここに開講です!
  • 岡崎宏司の今昔クルマ話

    初代マスタングの誕生は1964年。若々しくスタイリッシュな姿にひと目惚れでした。アメリカでは発売直後から爆発的人気を集めましたが、当然です。私も雑誌でその姿を眺めては「いいなあ!」と憧れを募らせ、日本に輸入されたときは、すぐディーラーに駆けつけました。もちろん「見るだけ」です。いくら憧れていようと、若造の私に新車が買えるはずもありません。でも、それ からほどなく、「マスタングと1カ月を過ごす!」という、夢のような出来事が実現しました。それも「憧れのLAで!」です。その時期、私は初めての海外旅行を計画していました。LA、NY、ロンドン、ローマ、パリ…等々を巡る旅です。期間は決めず、「お金の続く限り」という自由なプランを立てていました。その起点になるLA で、「マスタングのレンタカーを借りよう!」と決めたのです。今でいうバックパッカー的な旅の予算の中で、マスタングをレンタルするのは勇気のいる決断でした。