MADURO

いくつになってもブツ欲が止まらない!

バックナンバー 2015年04月号

  • 普段使いの一流品

    長く人生過ごしてくると、日常に投げやりな部分が増えてきます。カミサンに息子のお下がりのトレーナーをあてがわれたりしたら、もーだめ。「まぁ、だいたいこんなところだろ」と、自分なりの気力・体力・こだわりが衰えていることを周囲から見透かされているのであります。「それでも生きている」なんて、相田みつをの格言みたいな達観ぶりもいいですが、仙人になるにはまだ早い! そこでおすすめが、身の回りに一流品を配置する方法。一流品だけが持つクオリティ、オーラが貴兄に幸せをもたらします。 そこから始まる極楽人生こそが、人生に最大の花を咲かせてくれるのであります。
  • やんちゃジジイ今月のお手本 演出家/テレビプロデューサー、テリー伊藤

    「僕ね、自分で死ぬ時を決めているんですよ。93歳くらいかなって。」そう語るのは、やんちゃジジイ代表の演出家/テレビプロデューサー、テリー伊藤さん。御歳65。「唯一決められないのは、死ぬ日だけ。だったら自分で決めればいい。死ぬ日がわからないから、みんな不安になるわけで。とっとと決めちゃえば、気持ちがラクになりますよ。だって僕の場合、あと28年もあるんだから余裕でしょ。まだまだやれる時間がたくさんある。『スッキリ!!』を卒業したら自由な時間もできるから、楽しいことだけをやろうかと計画中。誰かデートしてくれないかな(笑)」幅広く活躍されているエッセンスが、どうやらここら辺にありそうです。ほかにも国際ジャーナリスト/明治大学教授の蟹瀬誠一さんら、やんちゃジジイが勢ぞろい!
  • ミラノジジイ 板倉氏に学ぶ

    イタリア・ミラノのファッションシーンを長年見続け、肌で体感してきた板倉 赫氏。まさにやんジーを代表するひとりであり、先月号の「イタリア式 やんちゃジジイの作り方」では、貫禄と上品さを兼ね備えたジジイになるための極意をたっぷりと指南してくれました。で、今回はこの春必須の5つのアイテムを軸に、板倉式のコーディネートを伝授。これで貴方もやんちゃで上品なミラノジジイの仲間入りです!板倉 赫(いたくら かく)プロフィール。1947年生まれの67歳。アパレル会社勤務後イタリアに渡り、ミラノでデザイン活動をするブルーノ・デアンジェリス氏に学ぶ。独立後、カクコーポレーションを設立。自身のブランド展開やプロデュース業など、ファッションクリエーターとして活躍。日本人でありながら、イタリアの服とともにイタリアジジイの逸楽的なライフスタイルをこよなく愛する。
  • やんちゃのための投資・資産運用

    まだまだ元気でやんちゃな諸兄も、あと十数年経てばいわゆる“老後”に突入いたします。その際、やっぱり心配なのは“お金”ですよね。「いやいや、お金はたくさん持っているし、さんざん投資もやってきたから」と仰られる方も、大事なことなので今一度、お金について考えてみてはいかがでしょうか。これから先も安定した収入が得られるか…、そして相続のことなど、ジジイの余生、楽しくやんちゃに過ごすための準備をここでしっかりとしておきましょう。お金がなくても楽しく暮らせますが、やっぱりあるにこしたことはないですよね!