MADURO

いくつになってもブツ欲が止まらない!

バックナンバー 2015年03月号

  • イタリア式 やんちゃジジイの作り方

    ファッションスナップと言えば、チャラいイタリアオヤジがズラリと並んでいますよね。今やどの雑誌でも好例となったこの企画、実は本誌編集長の悪行のひとつであり、イタリア男は皆、派手で奇抜なファッションをしていると勘違いさせたようでして…。もちろんファッションスナップが悪いワケではないのですが、ジジイがええ歳こいてそれを真似しちゃアカンでしょ!?そこで本特集では、イタリアファッションの真の姿を徹底的に取材してきました。 ミラノ在住のファッションプロデューサー板倉 赫氏を指南役に迎えて、貫禄と上品さを兼ね備えたジジイになるための極意を伝授いたします。これを読めば、きっと貴方のイタリアファッションへの考え方が変わると思いますよ。 そして、“魅力的なやんジー”へとグッと近づくことでしょう!
  • やんちゃジジイ今月のお手本 俳優、鹿賀 丈史

    「60代になっていい加減に生きる覚悟ができてきた」そう語るのは、やんちゃジジイ代表の俳優、鹿賀丈史さん。御歳64。「よくよく考えたら、人からどう思われたっていいし、長生きしたいわけでもない。だから、60代に入ってからは、もっといい加減に生きてやろうと思いましてね。さっき“人間の中には、いろんな要素が〜”なんて真面目に語っちゃいましたけど、本当はね、どうだっていいんですよ、そんな小難しいこと(笑)」舞台からバラエティまで、幅広く活躍されているエッセンスが、どうやらここら辺にありそうです。2月からは舞台『ラ・カージュ・オ・フォール』に出演、現在放送中のテレビ東京系連続ドラマ『保育探偵25時』にレギュラー出演中。ほかにもアリストトリスト代表の蝶野正洋さんら、やんちゃジジイが勢ぞろい!
  • アラ還世代の美容術

    「ハゲはハゲでもやんちゃハゲ」「白髪は白髪でもやんちゃグレー」時間は誰に対しても平等。それに比して肉体もまた変わっていきます。そう、決して「老いた」などと末期的に考えるのではなく、「変化の時期」を迎えているのだと考えるべきかと。まずはハゲと白髪の髪質別処方箋をご用意。いまこそひとカミ抜け…でなくひとカワ剥けて変身のときであります。頭の悩みもそうですが、カラダのあちらこちらに現れてくるひずみ。龍馬の「船中八策」ならぬ「美容八策」ととりまとめたもの。アラ還世代の皆さまに、少しでもお役に立てればと思う次第。
  • メガネは貫禄ジジイにこそよく似合う

    メガネが医療器具からいちファッションアイテムとなって早10年。また、聞くところによるとどうやら今のアイウエアシーンは空前のクラシックブームで、おしゃれピープルはこぞって往年の古き良きデザインを求め東奔西走している模様。その恩恵に与かり、手っ取り早く+αの貫禄を得ようと必死に背伸びをしているワケですね。そこをゆくとジジイにとってのソレは生活の必需品で、気負いがない分、 一分どころか二分も三分も理があるのは当然のこと。鼻で掛ける老眼鏡なんてその最たる例でしょう。そこで推奨するのはそんなアドバンテージを活かしたコゾーにゃ叶わぬ目元のすすめ、であります。我らの特権を体現するだけで、周囲に一目置かれるなんて、こんな楽ちんなこと他にはありませんから!